ボトルからの強いメッセージ

「オーラソーマ」は1本のボトルに上と下2層に分かれた色のボトルで、100本以上で毎年数本ずつ新しいボトルができていってます。
私がカラーセラピー「オーラソーマ」の講座を受けている時のことです。

 

講座が始まる時に毎回108本の中からボトルを4本を選んでいきます。
その頃の私は、どうしても「私だったらこうする」という思いが強くあり、なぜか気になる女性がいました。
ボトルコンサルテーションをしていくのですが、よく選んでいたのが「B59番のレディポルシャ」でした。
このボトルが私を深く気付かせてくれました。

 

人は元スマップの歌の「世界で1つだけの花」のように、みんな違うんですよね。
私は私を基準に考えてしまって、「なぜ、こうしないのだろう」とか、その気になる女性に対して「もどかしくなる自分」がいました。

 

「オーラソーマボトル59」色は上がペールイエロー、下がペールピンクで「自らが裁かれないためには、裁くなかれ」の意味があります。これは、いつも自分に厳しく、自分を批判し、ほかの人に対しても批判をするということで、このボトルの意味を知った私は、心にグサッと来てしまいました。

 

そこで、ティーチャーからのアドバイスは「まずは自分に優しくしてあげること、そして人は鏡なので、その気になる人に対しても教えてくれて「ありがとう」と心で言ってみてね。
そういわれ、まさに、このボトルのように、私は私に「こうでなくてはいけない」を押し付けていたことに気付き、反省しました。

 

「ピンクは自分自身に配慮をしてあげることで、イエローは批判的である私から離れる」ということが分かり、その女性に会うたびに「ごめんね、ありがとう」を繰り返していくと、もう誰かを批判する私は消えました。

 

このことに気付きを知らせる為にB59番を選んでいたのだと、そしてティーチャーは気付いていても私から発するまでは言わない素晴らしさ、カラーの持つ意味、そして「オーラソーマ」の深さに感謝することが出来ました。